登山 服装

登山の服装は、初めて登山する人にとってはとても悩み所です。 入門書を購入して読んでみても服装が色々とありとても悩んでしまいます。 季節ごとの登山の服装はもちろん季節ごと、よく登られる山などについても紹介します。
登山をする上で必要な服装と準備すべきものは以下のとおりです。
■服装
ズボン(化繊の素材)、シャツ(着替え用のTシャツも)、防寒具(フリース・長袖シャツ)、 帽子、厚手の靴下(2枚用意するといいです)、手袋(こけた時に手を切らないようにするため)、レインウエア(山の天候は変わりやすいため)
■準備すべきもの
ザック(リュック)、ザックカバー、ヘッドランプ(ご来光前や夜登山で使用)、登山靴(トレッキングシューズ)、サポーター、水(体重×登山時間×5が脱水量(ml)なのでその分を用意すれば大丈夫です)
■あると便利なもの
ストック(富士山や冬山などであると便利です)、スパッツ
登山でみんながよく登る場所は、屋久島と富士山と北海道と高尾山などになります。 登山では、前述した服装と準備は必要です。 東京の高尾山は、とても登りやすい山なので、軽登山向けと言えますのであまり多くの準備は必要ないかもしれません。 冬山や残雪期は上記の準備はすべてあった方がいいでしょう。 北海道の登山には、スノーシューズはあった方がいいでしょう。 屋久島や富士山は、登山する時間が長いので、適宜準備する服装は加減したほうがいいでしょう。 あとは、食事などは別途必要です。

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季節の登山の服装

登山でも、春山、夏山、秋山、冬山、残雪期の山と季節によって登山の仕方と服装は変わってきます。 また、日帰りで行くような軽登山でも服装の用意の仕方は変わります。
基本的に変わらないものとしては、登山靴です。 選び方の条件は、登山靴のつま先が硬いことです。これは、つま先を石などにぶつけたり足を痛めないためです。 また、足首を包み込むしっかりした靴を選ぶと足のねんざを防止することができるのでいいでしょう。
■春山・軽の服装
春山と軽登山の服装は、特にそこまで気を使わなくても大丈夫だと思います。 基本的な準備だけしていけばいいでしょう。
■夏山の服装
夏山では半袖アンダーウエアーをTシャツ代わりに使うといいかもしれません。 ズボンは伸縮性のあるチノパンのような素材やウールなどの素材で大丈夫です。
■秋山の服装 秋山での服装は、基本的に山の気温が下がりやすいので、上に着れる服装は必要ですので、一部冬山登山の服装を入れるといいでしょう。
■冬山の服装
アンダーウエアーは登山用のウエアが必須です。 低温下の登山では発汗により衣料の濡れると気化熱で体温が奪われることになり、命を奪われかねません。 毛糸のベストなどもあるといいでしょう。
■残雪期の服装
残雪期の服装は、春に近づいていながらも肌寒いので秋山登山のように脱ぎ着できる服装がいいです。 冬山用の服装は一部用意しつつ望むといいでしょう。

登山用の服装は、自身の体調とどのくらいの体力があるかなども関係してくるのですこしづつ自分にあう服装を見つけていく必要があります。