領収書 フォーマット

領収書のフォーマットは、色々なサイトからダウンロードすることができて便利なのですが、 どれを選んだら良いかが悩んでしまうところです。 多くのテンプレートの中からお勧めの2つをご紹介します。

■Microsoft Officeテンプレート:領収書
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/CT011200031041.aspx
Word形式で領収書がテンプレートになっているので印刷もやすくなっています。また、3パターンあるので便利です。 形式も市販の領収書にそっくりなので使い勝手もいいです。無料です。
領収書以外にも、 議題、賞状、パンフレット、予算、名刺、カレンダー、コンテンツのスライド、データベース、デザインスライド、 図表、封筒、経費明細書、FAX、チラシ、フォーム、商品券、あいさつ状、案内状、送り状、ラベル、レター、 リスト、メモ、議事録、ニュースレター、計画、手帳、はがき、プレゼンテーション、発注書、受領書、領収書、 レポート、履歴書、スケジュール、財務諸表、ひな形、タイムシートなど、上記のページテンプレートのページから ダウンロードすることができます。

■書式の王様
http://www.bizocean.jp/operating/business_form/
領収書はもちろん、色々なテンプレートを無料でダウンロードできる書式サイトです。 テンプレートをダウンロードするには会員登録する必要がありますが、2500を超えるテンプレートを使用できるのでお得です。 領収書以外には、請求書、見積書、応対お詫び、出勤簿、雇用契約書、嘱託パート雇用契約書、入社誓約書、 試用契約書、社内文書、社外文書、法定文書、英文文書などがあります。 探す際には、ページ右側の検索ボックスで領収書と入れるとテンプレートがいくつかでてきます。

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領収書 フォーマット(英語)と領収書の書き方

英語版の領収書の無料フォーマットもあります。
■free receipt forms Popular Software
http://www.supershareware.com/software/free-receipt-forms.html
英語のフォーマットは英語のサイトがとてもわかりにくいので無料であってもなかなかダウンロードがしづらいと思います。 色々なソフトウエアをダウンロードできるサイトですので、ダウンロードというボタンを押して使用してください。 free receipt bookと記載されているので無料でテンプレートをダウンロードできます。

■領収書の書き方
領収書の書き方ですが、気をつける点がいくつかあります。 領収書を記載する場合は、下記を気をつけるといいでしょう。
1.宛名
屋号があれば、屋号を記載。フリーで仕事を請け負っている人であれば、個人名。 株式会社や有限会社の場合は、公的文章になるため、株式会社を略さずに記載しましょう。
2.日付と金額
日付は、平成から正確に記載します。 金額は、頭に¥マークをつけ、後ろには、0を継ぎ足せないように「ー」をつけます。 桁ごとに「,」コンマもつけます。
3.発行者名
発行者側は領収書に印鑑を押します。会社やお店・屋号がある場合はその印鑑を。屋号がない場合は、個人名で発行するためその印鑑を押します。
4.収入印紙
金額によって領収書に収入印紙を貼る必要があります。 3万円以下は領収書を貼る必要はありません。3万円〜100万円以下は200円の収入印紙をはる必要があります。 また、収入印紙を貼る際には割り印を押しましょう。
このように書き方と領収書のフォーマットを準備していればあとが楽です。