お見舞い 袋

お見舞い袋を用意する機会は実は結構多いものです。
祝儀見舞い、病気見舞い、火事見舞い、災害見舞い、慶弔見舞い、入院見舞い、地震見舞い、新盆見舞い、香典見舞い、 近火見舞いと見舞いを行う機会だけでもとても多いのです。
これだけ多いと、お見舞いののし袋を用意するだけでも大変ですがお金を用意する必要があるのと マナーや常識、包み方や折り方はもちろん書き方(表書きや裏書き)の仕方など知っておかないと恥をかく内容を紹介します。
■お見舞い袋のマナーと常識
お見舞い袋を贈る際のマナーと常識ですが、考えるべき部分はいくつもあります。 書き方(表書き、裏書)はもちろん包み方や折り方、お金はどれだけ包めばいいか。
特に、冠婚葬祭はもちろん日頃のお付き合いがある人に、金品をむき出しのまま贈ったら相手側に失礼になりますね。 市販で色々なタイプの祝儀袋が販売しているのでそれを使うのがほとんどになります。 気をつける点としては、贈る目的に応じた体裁を変える必要があります。 例えば、お祝い事と弔辞などや包む金額が多ければ祝儀袋も豪華にする必要があります。
袋を用意する場合は、病気などのお見舞いはもちろんお祝い事にも使います。 袋も安いものから高いものがあるので、一般的に渡す際には市販の安いものでいいでしょう。 中に包む金額が多い場合には袋も豪勢にしないといけないので兼ね合いを考える必要があります。

スポンサードリンク

お見舞い袋(楽天通販)はこちらから

お見舞い袋の書き方など

お見舞い袋の書き方はいたってシンプルです。
注意すべき点としては、袋の形と形式と文字の大きさやバランスです。 それさえ外さなければ恥をかくことはありません。
■お見舞いののし袋の書き方
のし袋やのし紙の表書きは、毛筆か筆ペンでバランス良く書きます。 書き方には表書きと裏書きがあります。
●表書き
袋の真ん中の紙に上に『贈る目的』と下に『贈り主』(会社名の場合は小さく)を記載します。 数名で贈る場合には、中紙に記載します。その場合右が目上の人になります。
●裏書き
お通夜なら御霊前でも御香典でも裏書きをします。 これは、中包みがない場合に裏面の左下に住所と金額を記載するものです。 中包みがある場合は記載しなくて結構です。
■のし袋の包み方
のし袋の包み方にはお祝い事と良くない事で結び方が変わります。 何度あってもよいお祝いごとには「蝶結び」。 理由は、引っ張るとすぐにほどけてしまうので何回も結び直せるもの。つまり「何度あってもよい」という意味から慶事で使用します。 一度きりにしたい結婚の場合は、「あわじ結び」。容易に解けないので、解けない、離れないという願いがこめられています。
■中包みの折り方・中袋
葬儀などの場合は中包みはしない方がいいと言われています。 ふくさにつつむのが基本です。
対応すべき見舞い事は、祝儀見舞い、病気見舞い、火事見舞い、災害見舞い、慶弔見舞い、入院見舞い、地震見舞い、 新盆見舞い、香典見舞い、近火見舞いなどとても多いのです。 お祝い事はいいですが、お見舞いなどの良くないことは重なってほしくないですね。 マナーや常識を覚えてうまく対応できるようになりましょう。