命名 用紙

命名を用紙や短冊にしっかりとした書式を用いて記載することが赤ちゃんにとってとても重要な儀式(お七夜)でもあります。 命名は、赤ちゃんの一生を決めてしまうくらいのとても重要な内容です。 名前はその呼び方も重要ですが、総各数、名前だけの各数もとても重要になってきます。 良い名前を命名された子は、良い環境を生みだし、努力も報われ、素晴らしい人生へとなっていきます。 それくらい重要なものでおめでたい内容でもあるのです。
命名 用紙は市販のものを購入することもできますし、無料でテンプレートをダウンロードすることもできます。 命名用紙を購入する場合は、大体2枚で1セットで販売されています。すきこみ和紙で作られているのがほとんどです。 価格としては、300円くらいのものから、部屋に飾ることができるものだと1000円くらいするものもあります。 最近では、ディズニーのかわいい命名用紙もでてきて、赤ちゃんの名前をかわいい見せることができるのでさらにめでたい雰囲気を醸し出すこともできます。
命名用紙の無料のテンプレートだと下記のようなものがあります。
■命名用紙無料テンプレート
http://www.maruai.co.jp/gp/gp17.htm
命名用紙の無料テンプレートがありますので、こちらでテンプレートをダウンロードして印刷して使ってもいいでしょう。 ただし、ダウンロードして使うわけですから、印刷する印刷用紙の質があまりよくないとかわいい・綺麗に見えないので、 命名などのめでたい席ではどうかというのもあります。

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お七夜 命名 用紙

命名 用紙に記載するのは赤ちゃんが産まれてからなのですが、「お七夜」というお祝いがあります。 「お七夜」はおしちやと読み、赤ちゃんの生後7日目にお祝いを行うめでたい儀式です。 昔は生後すぐに赤ちゃんが亡くなってしまうケースが多かったので、産まれてから1週間たてば一安心と言われており、 めでたいということで盛大にお祝いを行ったようです。
赤ちゃんの出生届けは、市役所に生後14日間のうちに届け出ましょう。
命名書の書き方ですが、いくつか書き方のパターンはあるようですが、一般的なものは下記です。
用紙を三つ折して真ん中の右側に小さく「父親の氏名と続き柄(長男・二男など)」を記載します。 次に、真ん中中央に「命名した人の名前」、真ん中左側に小さく「生年月日」と左側の右側に「命名式の日付」と「親の名前」 右側に「命名」と記入し、神棚か仏壇に供えます。
最近では、お七夜までに命名用紙に筆で書くのは難しいという人もいるかと思います。命名をプロに書いてもらうという方法もあります。 短冊型の命名書もあります。どういう用紙にするかというのも重要ですが、用紙をダウンロードして命名するのもいいです。 用紙をダウロードして使用するのであれば、しっかりとした印刷用紙を使われるといいと思います。
特に、インクジェットロール紙などを使うと色もきれいにでるので仕上がりもすばらしくなると思います。 今後のかわいい赤ちゃんの一生を決めてしまう名前ですので素晴らしいものになるといいと思います。