マルイ キャッシング

マルイはキャッシングを利用できるカードになっています。
マルイのカードは百貨店として有名なマルイが行っていたカードなので信頼度があります。
カードの管理会社は、株式会社エポスカードになっています。
キャッシングをしたいと思っている人にとって、カード会社でクレジットカードを作ろうとしても作れなかったり、 学生であれば特にNGがかかります。
しかし、マルイのカードはキャッシングも学生でも主婦でも女性でも収入の安定性が微妙な人でも作ってかりることができます。 通常は、ポイントカードとしてマルイで使用されているものですが、ここにクレジットカードのようなキャッシングの機能をつけることができます。 つまり、一体型のカードで、カードの切り替えで使うことができます。
ありがたい点としては、24時間、時間外手数料無料で提携のコンビニATMからも利用できる点です。 また、返済方法でリボ払いを選べば、1000円単位での利用もできます。
他の会社と比較しても、1000円単位で借りられる(ローン)のはうれしいですね。 お小遣いが足りないとか、今月の支払が少し厳しいというときに使えます。 気になるキャッシングの金利なのですが、実質年率の金利17.7%を元に金額が算出されます。
具体的な計算方法は、『借りた金額の残高×17.7%×借りた日数÷365日』になります。
10万円を借りると1日当たり50円近くが利息になってきます。
マルイのカードを作りには審査が甘いのですぐに作ることができます。 しかも、日割計算なので、利用した日数分にのみの請求なのでとてもお得です。
返済方法は、『残高スライド式』と、『定額払い』の2コースがあり、どちらも利息込みの支払いとなります。 定額払いコースは、5,000円コースから100,000円コースまであり、毎月定額を返済していく形になります。 ですので、借入している金額が多くても一定分返済していればOKということになります。 ローンを考えている方にはいいかもしれません。

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マルイキャッシング比較

マルイでキャッシングをする場合他のカードと比較してみるとメリット・デメリットはどのようになるか紹介します。
■メリット
1.学生や女性、主婦などが使えるカード
収入が安定していなくても、学生でも使用できますし、審査もとても甘いです。 ただし、 マルイキャッシングのご利用は満20歳以上の一定収入のある方に限られていますが、結構審査は甘いです。 利用可能額は、最大で50万円を上限としていて、申し込み内容やカードの利用実績(毎回規定日までに返済しているか)に応じて変動します。 ですので、最初は20万円までしかキャッシングできませんとかになります。
2.返済方式が選べる。
返済方式は2種類あって、定額払いかスライド式かになります。定額払いを選ぶと毎月5,000円とか100,000円とか決められた額を 返済すればいいので余裕をもって返すことができます。 また、月々の支払い方法は「口座引落し」か「持参払い」から選べます。 支払方法によって支払日が違ってきます。
■デメリット
1.返済が厳しくなる
マルイはオシャレなイメージをもたせて、東京や大阪など日本全国のマルイで使えるようになっています。 ですので、マルイキャッシングのカードはマルイでのショッピングで利用でき、最大で50万円までのキャッシングや 借り入れるができるので、気づいたら必要以上に使っていたということがあります。 一括で返済できればいいですが、リボ払いや返済日を延ばしたりすると返済金額が雪だるま式に伸びてきます。 実質年率が金利17.7%となっているので、30万円をキャッシングした場合、金利計算すると1か月で4300円ほどの利子が付きます。 一部が金利分を返済できても、もともと借りた30万円の金額が減らないと返済金額も減りません。ローンですのでとても注意が必要です。

マルイのキャッシングはとても便利なカードです。他の会社の金利と比較しても使うには遜色がないですし、 ローンを考えても使いやすいカードです。お金も即日借りられます。女性、特に学生や主婦にうれしカードです。 しかし、あくまでも会社が金融をやっているからには消費者に利息を払ってもらいたいと思ってやっています。 ですので、無利息というわけにはいかないのです。 リボ払いや回数を分けて支払うと返済が立ち行かなくなる場合もあります。他のカード会社と比較して、審査が甘いから借りる。 即日借りられるからカードを作る。 審査ブラックというのがあってそれになると借りれなくなる可能性がでてきますので注意が必要です。
余裕をもってゆとりをもってキャッシングができるといいですね。