結婚式 持ち物

結婚式の持ち物は何を準備していいかとても考えてしまう人も多いと思います。 特に初めて招待されていて、当日は2次会にも参加する人は悩んでしまうところでしょう。 男女ともに用意すべきもので一般的なのは以下の通りです。 一度結婚式に出席したら持ち物はリスト化して次からの招待にはすぐに対応できるようにしておくと楽です。
■結婚式当日の持ち物
ご祝儀、ハンカチ、カメラ
基本的に男性は、2次会の幹事などになっていなければもっていくものはさほどありません。 ご祝儀と涙を拭くためのハンカチと新郎新婦を取るためのカメラがあればいいでしょう。
しかし、男女で結婚式の持ち物と服装には少々違いがでてきます。
■男性
持ち物は、前述と同じでOKです。洋服が間違う人が多いです。
【洋服】
黒スーツと白ネクタイはNG。 ダークスーツとカラーのネクタイでOK。 会社などで着ている黒スーツは基本NGです。2次会ならOKですが、当日になって結構他の男性陣が来ているダークスーツをみて あせってしまうことがあるのでない人は購入した方が無難でしょう。
■女性
女性の持ち物には特徴がでます。 前述のご祝儀、ハンカチ、カメラは必須。 ここからが女性特有で、大きなバッグと小さなフォーマルバック、ショールが必要になります。 大きなバッグには帰りに色々と持ち帰るように入れるために使います。 小さなフォーマルバッグには財布、携帯、口紅、コンパクト、ハンカチを入れて、あとの持ち物は預けます。 そうすると無駄なくてよいです。
【洋服】
ドレスとストールがあればOKでしょう。 ドレスは黒を着てくる人が多いので、水色や淡いピンクがいいです。 白はNGは新婦とかぶるのでNGです。

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結婚式 2次会

結婚式の2次会の服装が平服と書かれている場合が結構多くて招待するゲストを困らせるケースが多発しています。
昔ながらの慣習で記載しているのだと思うのですが、初めて出席する人は、平服=私服だと思って普通の服装でくる痛いケースがあります。
私が見た中で哀れに思ったのは、アーミー服を着てきた人です。これには、新郎新婦が絶句。
2次会などは親しい友人が企画して行ってくれる場合がほとんどですが、男性のゲスト招待の場合は特に新郎の友達の系統を みて平服と記載すべきかどうかは決めた方がいいでしょう。

結婚式の2次会幹事に選ばれた場合は、行うことが沢山あります。
まず、新郎新婦の招待客のリストとその配布。出席者リストの作成と当日のお金の管理。 イベントの検討とお店の貸切予約と収支の採算を合わせる最低コストの検討やイベントを盛り上げるための仕掛け(お店の人の許可が必要になるケース有) と結構色々とやることがたくさんなのが、幹事です。
結婚式の2次会は新郎新婦ともに昔の友人に会える機会なのでとても楽しみにしています。 当日、その空間をいかにゲストが楽しい気分で出席するか、幹事が盛り上げるかがとても重要です。 エンターテイメントなので素晴らしい結婚式、結婚式の2次会になるとよいですね。