看板 耐用年数

看板の耐用年数は看板のものによって変わってきます。
大まかに分けると3つになります。
1.大型の看板広告・野立て看板で金属でできているもの
2.大型の看板広告・野立て看板で金属以外でできているもの
3.1と2に該当しない程度の簡易、小型広告看板
※野立て看板(のだてかんばん)とは、街路や路地、田畑などに設けて、通行人や乗客に店舗や企業などをPR、 案内、誘導したりするための看板のことを言います。
■看板を固定資産とする場合の法定耐用年数
1.の場合は、20年
2.の場合は、10年
3.の場合は、3年
■減価償却資産の耐用年数等に関する省令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40F03401000015.html
別表第一 機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数に記載されています。
■上記省令の抜粋部分が記載されているサイト
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/kotei/shokyaku/shokyaku09/index.html
こちらに、必要な部分だけを抜粋した内容が記載されています。

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減価償却 看板 耐用年数

看板の減価償却は下記のようになっています。
※看板の耐用年数で前述した数値と照らし合わせてください。
■看板を繰延資産とする場合の償却期間
1.2.の場合は、5年
3.の場合は、3年

1.大型の看板広告・野立て看板で金属でできているもの
2.大型の看板広告・野立て看板で金属以外でできているもの
-ビルの上や横にぶら下がっている看板のことを指します。
3.1と2に該当しない程度の簡易、小型広告看板
-看板、ネオンサイン及び気球など。路上などで置いてある看板などです。
減価償却する際に、資産計上する場合には、一番近いものを選べばよいでしょう。 仮に税務当局から何か否認されるようなことを言われても、法令の解釈の問題によるものなので故意ではなく 訂正すればいいだけなので問題はありません。