胃カメラ カプセル

胃カメラをカプセルで行うことで今まで痛かった検査がとても楽になったと体験されたはみなさんおっしゃいます。 特に、会社の定期検診で胃カメラを飲んでいた人は死ぬほどつらかったといいます。 もともと胃カメラは内視鏡といって人体内部を観察するための医療機器のことをいいます。 口から人差し指程度の太さの長い内視鏡のチューブを入れていったので、検査中はのどに麻酔をしたり体に鎮静剤を打ち行いました。 料金も1万円前後と辛い上に結構高い料金なので悲しい感じになりました。
それが、胃カメラのカプセルが登場したことで、苦しくない検査へと変わりました。
カプセル型胃カメラはカプセル内視鏡と呼ばれていて直径約11mm、長さ約26mmの錠剤(カプセル)の形をしています。
カプセル内部には、レンズと発光ダイオード、ボタン電池、発信器などが内蔵されています。
胃カメラのカプセルは、人の消化管内をぜん動運動に乗って進むのですが、1秒間に2枚の画像を撮影することができます。 ボタン電池の寿命があり駆動時間は6?8時間程度なのですが、後の処理がとても楽です。 飲み込んだ後は、便で排泄されるのを待てばいいので使い捨て型になっています。
ただし、検査を受ける場合には、胃カメラカプセルの画像受信のため、腹部に数カ所のセンサーを貼ります。 定期的に水分を補給しないといけませんが、軽く食事をとってもいいですし普通に日常生活を送ることができます。 8時間後には記録装置を回収すればいいので、今までの麻酔や鎮静剤を打って苦しい体験をしなくてもよくなり 苦しくない検査を体験することができます。

スポンサードリンク

胃カメラのカプセル情報はこちら(楽天通販)

胃カメラ カプセルの検査料金

胃カメラのカプセルが登場して楽で苦しくない検査ができるようになったのは喜ばしいことですが、 料金やどこで受けられるのかがとても気になるところです。
最近では、鼻から胃カメラを入れるという検査方法は普及しているのですが、 カプセル型胃カメラはまだまだ一般的な病院までは普及していないようです。 現在受けられる場所は、東京、千葉、横浜、大阪、福岡、栃木など都心部に近い場所で受けることができます。 カプセル型の胃カメラは値段が効果の割に使い捨てなためリサイクルをすることができないものとなっています。 また、普及が全病院にまで及んでいないので金額もやや高めになっています。 カプセル型胃カメラ検査を受けることが可能なのですが、料金は35,000円程です。 これは、保険が適用されての金額です。3割負担でもがかかります。 麻酔や鎮静剤の料金が含まれていないでこの料金です。
そのかわり、無痛で小さなカプセルを飲むだけで行う小腸カプセル内視鏡検査ができるというメリットがあります。 受けられる病院も東京、千葉、横浜、大阪、福岡、栃木など都心部と限られていることから予約をしないと検査を受診することができません。 通常の胃カメラの検診は1万円以内で収まるのが一般的ですが、苦しまないでできるカプセル型胃カメラは人気がでてきており、 なかなか予約がしづらい状況となっています。 近場で予約を受け付けている病院に連絡をして早めに行った方がいいでしょう。 ただし、カプセル型は小腸などの検査はできますが、その場で手術ができないのですぐにオペを行うというようなことができません。 体に違和感があり緊急性を有する場合には、通常の胃カメラで検査をした方が早いですしすぐにオペにうつることができるので 線引きは重要だと思います。
今まで、麻酔や鎮静剤を使って行っていた胃カメラが苦しくない体験に変わるというのはとても喜ばしいことです。 一度体験されてみてはいかがでしょうか。