雛人形 引き取り

雛人形の引き取りや処分を考えている方はかなり多く存在しています。 古くなってしまって使えなくなってしまったり、何年も使わなくなって物置にしまっているなどのケースでかなり困っている人が 多いのが実情です。
そこで、引き取りや処分を検討するのですが、粗大ゴミなどで出すと祟られるのではないか。とか人形に悪いなどを考える方が 多いので、適切に対処できる方法を紹介いたします。
■雛人形の買取
雛人形の買取は難しいのが実情です。もともと雛人形のルーツにはお祓いという要素がありお守りという側面が強いです。 ですので、なかなか買取はしてもらえません。一部のリサイクルショップではあるかもしれません。
■オークションに出す
雛人形の現状の状態にもよりますが、雛人形を安く手にいれたいという考えの方はかなりいらっしゃいますので 処分にもなりますし、ちょっとしたおこづかいになる可能性もあります。
雛人形はもちろん人形の処分には供養という考え方があるので、買取やオークション以外の方法が一番良いかもしれません。

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雛人形 処分

雛人形の処分には、神社や代行会社に依頼するのが一番ですがいくつか方法はあります。 人形供養という考えが日本にはありますし、ものには命が宿るとも言われているので適切に処分対応したいものです。 雛人形のルーツは中国で、3月3日に水辺で身を清めて穢れ(けがれ)を祓う習慣がありました。 それが日本に伝わり、3月3日にお雛祭りをするようになりました。そもそもお祓いの行事であるという理解が必要です。
■近くの神社にお願いをする
神社にてお祓い後、処分をしてくれるところがあります。 有名なところで、東京の場合、明治神宮人形感謝祭になります。 毎年10月中頃の日曜日に本殿前で行われていて当日の持込のみの受付で、手で持てるくらいの量で3000円の初穂料が必要になります。 平成19年の第19回感謝祭では、来場者6,500名、納められた人形は48,000体になったようです。 お問い合わせ先:人形に感謝する会03-3861-3950
■日本人形協会
http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/index.html
受付期間は一年中で、受付できるサイズには制限がありますが、人形のお見送りの代行をしてくれます。 雛人形が何年も家にあって処分に悩んでいる。粗大ゴミで捨てたら祟られるのではないか?という不安も 代行で対応してくれるので安心です。金額は5,000円で家まで引き取りに来てくれます。 人形供養は神社が一番だと思います。
昔ながらの考え方ですが、物には魂が宿るといわれているので、雛人形の適切な引き取り対処法としては、神社や代行業者に なるでしょう。