どくだみ茶 効能

どくだみ茶の効能は、毒素を体から排出するデトックス効果があると言われています。 ですので、にきび、吹き出物、湿疹、水虫、皮膚病などは特に、どくだみの葉や茎の汁が良いようです。 昔から薬草として使われていて、10の薬効があるため、十薬(じゅうやく)と呼ばれています。 高血圧、肩こり、便秘、むくみ・冷え性、利尿作用などの多くの症状に利用されています。 どくだみ茶の効果・効能の中でも、クエリシトリンという物質含まれていることから血管の拡張、内臓の毛細血管の強化、 腎臓のろ過機能を活発化する働きがあります。 以上の理由から、むくみと、利尿作用や冷え症が解消される所からも考えると結構が良くなるため新陳代謝の面からみてもよく ダイエット効果もあると考えられます。 どくだみ茶には葉っぱの独特な臭さがあります。これは抗菌作用のある精油成分によるものです。 どくだみ茶を自分で作って飲むということもいいでしょう。 なるべく綺麗なドクダミを水洗いし、数日間乾燥させます。 乾燥したドクダミを大さじ1、2杯程度を1リットルの水に入れ、沸騰させます。 沸騰させたら、とろ火で7,8分煮詰めると完成です。 お好みでドクダミの量は調整するといいかもしれません。

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どくだみ 茶 効能 成分

どくだみ茶の効能と成分についてですが、前述したクエリシトリンという物質以外にも多数の成分が含まれています。 特に、フラボノイド成分としてのクエルシトリンの他に、アゼリン、イソクエルシトリン、 レイノウトリン、ヒペリン、ルチンやメチルケトン、クエルセチン、カプリンアルデヒド、カプリン酸、クロロフィル、カリウム等が 含まれています。 フラボノイドの成分として、毛細血管を保護・強化する作用があります。 その他には、どくだみの独特な抗菌成分のあるにおい成分として、ラウリルアルデヒド、デカノイルアセトアルデヒド(精油)が含まれています。 ただし、乾燥するとにおいと抗菌作用がなくなるといわれています。 どくだみ茶を飲んで、血行を良くすることで、高血圧で起こる脳出血の予防にもなるので毎日すこしずつ飲んでいくとよいかもしれません。 やはり、効果・効能はすぐにでるというものではなくすこしずつ始めることで効果が出始めると思います。